■ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)
決勝=8位

2022年F1第19戦アメリカGP 決勝のバトルの後、健闘を称えあうケビン・マグヌッセン(ハース)とセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
2022年F1第19戦アメリカGP 決勝のバトルの後、健闘を称えあうケビン・マグヌッセン(ハース)とセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)

 超ハッピーだ。チームとして、ホームレースのアメリカでポイントを獲得することは、とても重要なことだ。しかも、マネーグラムとのタイトルスポンサー契約を発表した週末のことだから、きわめて大きな意味がある。まさに最高のタイミングだったよ。

 もちろん、セバスチャンとのポジション争いに敗れたことには落胆している。だけど、それは彼のドライビングのうまさによるところもあった。何しろ彼は4度も世界王者になったドライバーだからね。僕があの戦略をやり通せたのは、チームの導きがあってのことだった。こんな世帯の小さなチームが、こういう戦いをできるなんてスゴイことだよ。

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