アレックス・リンは、キャデラックVシリーズ.RでのWEC世界耐久選手権ハイパーカープログラムと並行して、より多くのGTレースへの出場を含めて活動を拡大することに「とても熱心」であり、来るデイトナ24時間レースへのAWAからの出場を、双方のカテゴリーを「違いに補うプログラム」への第一歩とみなしている。

 30歳の彼は、1月末に開催されるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦のデイトナ24時間レースにおいて、AWAの13号車シボレー・コルベットZ06 GT3.Rに4人目のドライバーとして加わり、オレイ・フィダニ、マット・ベル、ラース・カーンとともに出場する。

 リンがGTカーのステアリングを握ってレースに出場するのは、彼がまだアストンマーティンのファクトリードライバーだった2020年のル・マン24時間レースのGTEプロクラスで優勝して以来のことだ。

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