ドリス・ファントールは9月15日に行われたWEC世界耐久選手権第7戦富士6時間レースで好調な走りを見せ、ハイパーカークラスで初となる表彰台を獲得したあと、BMWは「正しい方向に進んでいる」と語った。

 ファントールとラファエレ・マルチェッロ、マルコ・ウィットマンの3人は、BMW Mチーム WRTの15号車BMW Mハイブリッド V8をドライブし、このレースで優勝した6号車ポルシェ963から16秒差の2位でフィニッシュを果たした。

 このレースは、WECでは今季から始まったBMWのプロトタイプ・プログラムにおける最も力強いレースとなった。予選ハイパーポールではランボルギーニSC63のダニール・クビアトに妨害を受けながらも、ファントールが3番手を獲得。決勝でも、15号車は終始優勝争いに加わっていた。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / スーパーGT
WAKO'S GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円