フェラーリのカスタマーチームであるスクーデリア・コルサは北米のスポーツカーシリーズ、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTデイトナ(GTD)クラスに引き続き参加し、2021年1月のデイトナ24時間でライアン・ブリスコーを起用することを確認した。

 元インディカードライバーで、その後はフォードワークスドライバーとしてフォードGTを駆り、2020年にはDPiクラスの“強豪”ウェイン・テイラー・レーシングから北米耐久シリーズに参戦したブリスコー。このオーストラリア人は来年1月27~31日に、フロリダ州デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われるデイトナ24時間で63号車フェラーリ488 GT3 Evoをドライブする。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア