10月28日、バーレーン・インターナショナル・サーキットでWEC世界耐久選手権第5戦バーレーン6時間レースが開幕し、同日15時30分からフリープラクティス1回目(FP1)が実施された。8月に行われたル・マン24時間レース以来、約2カ月ぶりとなったこの公式セッションでは、TOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組)がトップタイムを記録している。
 
 シリーズ史上初の2週連続開催“ダブルヘッダー”の初戦となる第5戦バーレーン。今戦のエントリー台数は、第2戦ポルティマオからハイパーカークラスに参戦してきたグリッケンハウス・レーシングの2台が欠場し、さらに直前にチーム・プロジェクト1の46号車ポルシェ911 RSR-19がレース不参加となったことから計31台となっている。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円