WEC世界耐久選手権のハイパーカークラスで、ブレンドン・ハートレー、平川亮とともに8号車トヨタGR010ハイブリッドをドライブするセバスチャン・ブエミは、TOYOTA GAZOO Racingを追いかけるライバルメーカーが、シーズンの戦いを通して「より強くなる」と予想している。

 チャンピオンチームであるトヨタは先月、アメリカ・フロリダ州で開催されたセブリング1000マイルレースで、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組の7号車が、ブエミ/ハートレー/平川組が駆る姉妹車を2秒差で破り優勝。予選ではフェラーリ・AFコルセの新車フェラーリ499Pにポールポジションを奪われたが、決勝では他を寄せ付けない強さを見せた7号車と8号車が開幕戦でワン・ツー・フィニッシュを達成した。

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