国内最高峰カテゴリーのひとつであるスーパーGTは11月7日(土)、栃木県のモビリティリゾートもてぎにおいて第3戦が開催され、2026年シーズンのラウンドは残り一戦、明日8日(日)に同地で実施される第8戦のみとなった。
第3戦の結果、GT500クラスでは100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTがランキング首位に立ち、今季初めて“現王者”の36号車au TOM’S GR Supraが選手権リーダーの座を下りることに。またGT300クラスでも、圧倒的優位にあったチャンピオンシップリーダーの56号車リアライズが2ポイントを加算するに留まった一方、96号車K-tunes RC F GT3が2連勝で差を詰めたことから、ここにきて両クラスのドライバーズタイトルの行方が分からなくなってきている。
