今週末はヒートハザードが宣言されるほどの暑さのなか、F1第8戦オーストラリアGPが行われている。この週末も金曜日のフリー走行には多くのリザーブドライバーや若手ドライバーが参加し、日本人は岩佐歩夢と平川亮が走行した。またグランプリ開幕前には、F1ドライバーが一堂に集まってディナーが開かれ、週末に向けて英気を養った。そんな週末の様子をSNSから紹介する。
────────────────────────────────
■F1ドライバー集結
F1ドライバーが一堂に介してディナー。毎年見られる光景でがあるが、こんなに豪華なお食事会は世界中どこを見てもなかなか見当たらないだろう。
■F1マシンを追いかける迫力満点のドローン映像
金曜日のフリー走行の中継でも何度か映ったドローンの映像。F1マシンに負けず劣らずな速度で並走し、上空から追いかける映像は迫力満点だ。
FP2ではターン3で縁石に乗り上げてスピンを喫したランド・ノリス(マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム)。マシンは大きく跳ね上がったが、大事には至らなかったのが幸いだった。
この日のレッドブルリンクは気温30度を超え、グランプリ開催前にはヒートハザードが宣言された。アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)は冷却ベストを着用し、父マルコさんとアイスもシェアして、暑さに備えた。
“暑すぎる”の基準はそれぞれのようだ。
■アントネッリのリベンジ
たびたびチームクルーへのイタズラと、その仕返しを受ける様子がメルセデスのソーシャルメディアにアップされるアントネッリ。今回も「リベンジが必要」と水鉄砲を片手にガレージへの乗り込んでいった。
■アクティビティを楽しむ観客の気になる安否
ファンゾーンでトークショーに参加したスクーデリア・フェラーリHPのシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトン。バンジージャンプを楽しむ観客の安否(?)を確認していた。ルクレールは「ぜひやりたいね!」と語る一方、ハミルトンは……?
■今週末も将来有望な若手がFP1に参加
オーストリアGPのFP1には、6人のリザーブドライバーおよびサードドライバーが参加。そのうちのひとりであるルーク・ブラウニング(アトラシアン・ウイリアムズF1チーム)は、前戦バルセロナ・カタルーニャGPでもFP1に参加したが、その際は電気系統のトラブルが発生し一度もコースに出ることができなかった。今回はカルロス・サインツのマシンでセッション開始とともにコースへ出ていき、29周を走り込んだ。
前戦ではオラクル・レッドブル・レーシングのマシンをドライブした岩佐歩夢。今週末はビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームからの参加となった。
ハースから平川亮が参加。新世代F1マシンを初めてドライブした。なおヘルメットは、お子さんの描いた絵による特別デザインだ。
