1年間で20以上の開催国を訪れる2026年シーズンのFIA F1世界選手権。グランプリを開催するサーキットは、F1が選手権として初めて開催された1950年からカレンダーに名を連ね続ける伝統あるサーキットから、比較的新しい市街地コースまで、さまざまな歴史やキャラクターを持っている。そんなサーキットをひとつずつ紹介していくこの連載の10回目に扱うのは、レッドブルリンクだ。
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モータースポーツ文化の大切さを地元と共有し、F1カレンダーに復帰したレッドブルリンク/サーキット紹介第10回
Text : Masahiro Owari
