■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 決勝=2位

2020年F1第11戦アイフェルGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2位を獲得
2020年F1第11戦アイフェルGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2位を獲得

 全体的にポジティブな週末だった。今回も2位を獲得できたことは喜んでいいと思う。決勝中、ルイスにできるだけ近い位置を走り続けようとしたが、彼と戦えるだけのペースはなかった。それでも今日のパフォーマンスには満足している。

 今週末、このマシンを改善することができたのでうれしく思う。とはいえもっと進歩する必要がある。毎週末メルセデスと戦えるよう、これからも努力していく。

 セーフティカー後のリスタートは、低温のなかでタイヤが冷えてしまっていて、苦労した。後方のマシンは僕らに追いつくなかで温度を上げることができて有利だったから、なおさら厳しかった。それでも彼らを抑えることに成功し、ルイスと一緒に彼らを引き離していった。

 ファステストラップを記録し、追加ポイントを獲得できたこともうれしい。そしてもちろん、ダニエル(・リカルド)がまた表彰台に上がったのもよかった。彼は素晴らしいドライバーだ。表彰台に値する。

(決勝後の会見で語り)今日の2位は自分たちの実力どおりの位置であり、そこでフィニッシュすることが何より重要だ。彼ら(メルセデス)は速すぎたので、今日は自分たちのレースをしょうとした。

 今回新しいパーツを持ち込み、マシンは間違いなく向上した。マシンからさらに力を引き出すために努力していく。

 最終ラップで「(ファステストラップを)狙ってみよう」と思った。楽しかったよ。やれると思わなかったけど、全力でプッシュして、結果を見てみようと思った。そしたら幸いうまくいった。ファステストラップを獲れたのはよかったし、それによって追加で1点稼ぐこともできた。すごくうれしい。

本日のレースクイーン

大谷美絵おおたにみえ
2026年 / スーパーGT
DUNLOP RACE AMBASSADOR
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