■スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ
シャルル・ルクレール 決勝=4位

2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP レース後、健闘を称えあうピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)

 4位は、バクーに到着する前の予想どおりの位置といえるだろうね。今週末、ポールポジションを獲れたことが最初の驚きだった。ふたつめの驚きは、今日、中団のライバルたちがものすごく速かったことだ。

 ポールスタートだったが、上位2チームのマシンにはオーバーテイクされるだろうと思っていたし、実際そのとおりになった。

 1回目のピットストップの後、やれるだけのことをやろうと努力した。最初のセーフティカーの後のリスタートではロックアップしてしまった。フラットスポットがふたつできて、その状態で走り続けたので、本当に難しかった。今日のレースのなかで一番苦労したところだと思う。最後まで走り切れないと真剣に思ったよ。

 赤旗が出た後、表彰台の望みがあると考えた。でも残念ながら成功しなかった。セブ(ベッテル)はすごい仕事をしたね。おめでとうと言いたい。ピエールもそうだ。終盤の彼とのバトルはかなりハードだったよ!

 これからも努力し続け、正しい方向に進んでいく。

本日のレースクイーン

美月絢音みつきあやね
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。