■スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ
シャルル・ルクレール 決勝=4位

2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP レース後、健闘を称えあうピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)

 4位は、バクーに到着する前の予想どおりの位置といえるだろうね。今週末、ポールポジションを獲れたことが最初の驚きだった。ふたつめの驚きは、今日、中団のライバルたちがものすごく速かったことだ。

 ポールスタートだったが、上位2チームのマシンにはオーバーテイクされるだろうと思っていたし、実際そのとおりになった。

 1回目のピットストップの後、やれるだけのことをやろうと努力した。最初のセーフティカーの後のリスタートではロックアップしてしまった。フラットスポットがふたつできて、その状態で走り続けたので、本当に難しかった。今日のレースのなかで一番苦労したところだと思う。最後まで走り切れないと真剣に思ったよ。

 赤旗が出た後、表彰台の望みがあると考えた。でも残念ながら成功しなかった。セブ(ベッテル)はすごい仕事をしたね。おめでとうと言いたい。ピエールもそうだ。終盤の彼とのバトルはかなりハードだったよ!

 これからも努力し続け、正しい方向に進んでいく。

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