■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム)
予選=8番手

2022年F1第18戦日本GP ジョージ・ラッセル(メルセデス)

 鈴鹿での予選8番手は、望んでいた結果ではない。レッドブルやフェラーリと戦えると期待していたわけではないけれど、だとしても彼らからは遠く離れてしまっていて、結局アルピーヌと接戦を演じることになった。

 僕たちのマシンはドラッグが大きすぎて、ダウンフォースと同時に直線の速さも求められるここみたいなサーキットでは、遅れを取りがちだと分かっている。これについては来年に向けて改善しようと取り組んでいるところだが、時間がかかるだろうね。

 レースでは、今日よりは強力なペースがあると思っている。FP3でのロングランは悪くなかった。でも、明日トップ4のマシンとバトルするのに十分かどうかは分からない。

(予選後の会見で語り)ストレートでタイムを大量に失っている。シーズン通してそういう状態だったけれど、鈴鹿はロングストレートを備えながら、大きなダウンフォースが必要な、初めてのコースだ。そこで僕たちの弱点が露呈したのだと思う。

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