8月11日、東南アジアのタイで開催されている第30回アジアクロスカントリーラリー2025は競技3日目に突入。カオヤイをスタート/フィニッシュ地点とするループステージとなったレグ3後はラリーリーダーが入れ替わり、チーム三菱ラリーアートのチャヤポン・ヨーター(112号車ミツビシ・トライトン)が総合2番手から首位に浮上した。

 9日土曜から競技がスタートしたAXCRアジアクロスカントリーラリー2025は、同日のレグ1から16日土曜のレグ8まで計8つのステージが予定されていたが、軍事衝突が発生しているカンボジアとの国境付近を通過するレグ4とレグ6が、参加者の安全を確保するためキャンセルに。その影響でこのレグ3が前半戦最後の一日となっている。

■ミツビシ、いすゞ、トヨタの三つ巴がふたたび

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