8月10日、タイで開催されている第30回アジアクロスカントリーラリー2025は、競技2日目となるデイ2が行われた。9日土曜のレグ1で総合首位に立ったトヨタ・ガズー・レーシング・タイランドのナタポン・アングリッツァノン(113号車トヨタ・ハイラックス・レボ)は、この日もラリーリーダーの座を守っている。

 参加者の安全を確保するため、カンボジア国境付近を通過するレグ4とレグ6がキャンセルされたことに伴い都合6つのレグで争われることとなった今大会。2日目はプラーチーンブリーからカオヤイに至る500.41kmのルート上に設定された、177.85kmのセレクティブセクション(SS)が戦いの舞台となった。

本日のレースクイーン

霧島聖子きりしませいこ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円