8月16日、タイのパタヤを拠点にAXCRアジアクロスカントリーラリー2025の最終日となるレグ8が行われ、チーム三菱ラリーアートのチャヤポン・ヨーター/ピーラポン・ソムバットウォン組(112号車ミツビシ・トライトン)が3年ぶり、2度目の総合優勝を飾った。

 今年で30回目の開催を数えたAXCRは、このメモリアルイヤーを祝し例年より日程を延長したうえで、タイとカンボジアの2カ国を跨ぐ延べ3200km以上のルートを予定するも、両国の軍事衝突による影響を受けタイでの単独開催に変更された。また、開幕直前には国境近くのルートをとるレグ4とレグ6がキャンセルに。このため、ラリーは2度の休息日を挟むかたちで実質6日間で争われることとなった。

■前半戦はトヨタ、ミツビシ、いすゞの三つ巴

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパーGT
TEAM UPGARAGE HONEYS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円