11月6〜9日にかけて愛知県と岐阜県を舞台に開催されているWRC世界ラリー選手権第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2025』。計38台の参戦車両のなかには全日本ラリー選手権で活躍するマシンの姿もあり、D-SPORT Racing Teamは軽自動車『コペンGRスポーツ』に1000ccのKRエンジンを搭載した車両でラリーを戦っている。ドライバー兼チーフエンジニアの相原泰祐氏に狙いと、ジャパンモビリティショー2025で公開されたFRコンセプトモデルについて聞いた。

 D-SPORT Racing Teamはダイハツ工業とSPKのモータースポーツ活動を担うチーム。国内では全日本ラリーやTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジなどに参戦しており、WRCの一戦であるラリージャパンには初年度である2022年から参戦しクラス優勝を達成。翌2023年も連覇を果たしたもの、2024年は速さをみせながらデイリタイアが響いてクラス2位となっていた。

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