11月9日、WRC世界ラリー選手権第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2025』は最終日のデイ4が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)はセバスチャン・オジエ(17号車トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。

 計5台のトヨタGRヤリス・ラリー1をエントリーさせたTGR-WRTは、オジエが優勝、エルフィン・エバンスが2位、TGR-WRT2からの参戦したサミ・パヤリが3位、カッレ・ロバンペラが6位、そして勝田貴元は7位でフィニッシュしている。

 最終日は愛知県が戦いの舞台となったラリージャパン2025。この日は『額田』と『三河湖』という大会おなじみのステージを2本走ったあと、岡崎中央総合公園での『岡崎スーパーSS』を2本連続走行。同地でのタイヤフィッティングゾーンを経て、午後の再走ステージに各車は臨んだ。

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