5月10日にスパ・フランコルシャンで行われたWEC世界耐久選手権でアルピーヌが初優勝を逃したことについて、36号車アルピーヌA424をドライブしたフレデリック・マコウィッキは「悔いはない」と語った。ジュール・グーノン、ミック・シューマッハーと組んだマコウィッキは、2台のファクトリー・フェラーリ499Pに次ぐ3位でレースをフィニッシュした。

 セーフティカー導入のタイミングにより、ある種の『燃費レース』となった決勝終盤、36号車はシューマッハーがステアリングを握っていたが、2位の50号車フェラーリには1秒届かなかった。しかしながら36号車は第2戦イモラに続く表彰台獲得となった。

■シューマッハーのパンクチャー

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア