11月8日、WEC世界耐久選手権の2026シーズン最終戦となる第8戦『モンツァ6時間』が、イタリアのモンツァ・サーキットで行われ、アール・バンバー/セバスチャン・ブルデー/ジャック・エイトケン組の38号車キャデラックVシリーズ.R(キャデラック・ハーツ・チーム・JOTA)が勝利を手にした。
ハイパーカークラスのドライバーズ・タイトルは、11位でフィニッシュした8号車トヨタTR010ハイブリッド(トヨタレーシング)のセバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮が獲得している。
LMGT3クラスでは、ヤッサー・シャヒン/リカルド・ペーラ/リヒャルト・リエツ組の92号車ポルシェ911 GT3 R LMGT3(ザ・ベンド・マンタイ)が勝利を挙げ、年間タイトルはTFスポーツと、その33号車シボレー・コルベットZ06 LMGT3.Rをドライブするジョニー・エドガーが手にしている。
