8月19日、“世界三大レース”のひとつに数えられるル・マン24時間レースのポールシッターを決める予選セッション、ハイパーポールがフランス、ル・マンのサルト・サーキットで行われ、小林可夢偉駆るTOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が第89回大会のポールポジションを獲得した。

 昨年のル・マンで初採用され、今大会でも引き続き実施されることになったシュートアウト方式の予選。このハイパーポールでは、ル・マン・ハイパーカー(LMH)規定に基づく最高峰のハイパーカークラスをはじめ、LMP2、LMGTEプロ、LMGTEアマの4クラスで前日の予選を生き残った各クラス上位6台のマシンが、タイムアタックによってカテゴリー内のグリッド順、および総合ポールポジションが決定する。

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円