今週末の2025年F1第4戦バーレーンGPに向けて、各チームが続々と若手ドライバーの起用を発表している。ウイリアムズは育成ドライバーのルーク・ブラウニングを、そしてアストンマーティンはテスト兼リザーブドライバーのフェリペ・ドルゴヴィッチを起用することが明らかになった。

 ブラウニングは今年FIA F2にハイテックTGRから参戦している。第1戦メルボルンのスプリントレースで表彰台を獲得し、現在ランキング3位につけている。昨年はFIA F3に参戦していたが、ハイテックのシートを得てF2の最後の3ラウンドに出場し2回ポイントを獲得した。その後アブダビGPでのFP1に参加することになり、これがブラウニングにとって初めてレースウイーク中にF1マシンをドライブする経験になった。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円