2025年F1第4戦バーレーンGPではコース上の戦いだけでなく、コース外での戦いも激しく繰り広げられた。それは、2026年以降のパワーユニットに関する会議だ。出席者の多くが口を閉ざすなか、スカイ・スポーツに語ったのがレッドブルのクリスチャン・ホーナー代表だった。

「我々は次世代エンジンについて話し合った。V10はF1にとって魅力的かもしれないが、それには責任が伴う。2026年は確定している。変更にはスーパーマジョリティが必要だ。コンコルド協定が切れるのは2031年。それまではガバナンスに従う必要があり、すぐに変更することはできない。ただし、我々はみんな、接近したレースを望んでいる」

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円