ジョージ・ラッセルは、F1第20戦メキシコシティGPの予選後に「よい結果を出し続ければ、僕はメルセデスに残ることになる」と明言した。メルセデスは、2026年もラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリを残留させるという発表を行ったが、ラッセルの新たな契約の詳細については明らかにしなかった。しかしラッセルは新たな契約に、達成できると確信しているパフォーマンス条項を組み入れることができたものと広く考えられている。

 ラッセルは、レッドブルの解約条項が容易に発動されると考えられることから、マックス・フェルスタッペンが2027年にはフリーエージェントになる可能性が高いこと、そしてどのチームに加入したいかということは、実質的にフェルスタッペンが決めることになるだろうということを十分に認識している。フェラーリへの移籍には数年前の発言を多少撤回する必要があるとしても、フェルスタッペンに扉を閉ざすようなチームはグリッド上にひとつも存在しない。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / スーパーGT
2026 SARDイメージガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円