ジョージ・ラッセルは、F1第20戦メキシコシティGPの予選後に「よい結果を出し続ければ、僕はメルセデスに残ることになる」と明言した。メルセデスは、2026年もラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリを残留させるという発表を行ったが、ラッセルの新たな契約の詳細については明らかにしなかった。しかしラッセルは新たな契約に、達成できると確信しているパフォーマンス条項を組み入れることができたものと広く考えられている。

 ラッセルは、レッドブルの解約条項が容易に発動されると考えられることから、マックス・フェルスタッペンが2027年にはフリーエージェントになる可能性が高いこと、そしてどのチームに加入したいかということは、実質的にフェルスタッペンが決めることになるだろうということを十分に認識している。フェラーリへの移籍には数年前の発言を多少撤回する必要があるとしても、フェルスタッペンに扉を閉ざすようなチームはグリッド上にひとつも存在しない。

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