■ルノーDPワールドF1チーム
ダニエル・リカルド 決勝=7位
11番手からのスタートだったことを考えれば、7位という結果は十分に満足できるものだ。ハードタイヤで走った最初のスティントは本当に好調で、クルマのフィーリングは全体を通じて良かった。セーフティカーで少し状況が変わったとはいえ、本当はもう少し速いペースで前方のクルマに追いつきたかった。
コンストラクターズ選手権を3位で終えるのは難しいと思っていた。でも、全体としては、チームにとってポジティブなシーズンになり、昨年と比べれば大きく進歩することができた。僕のこのクルマでの最後のラップは、このレースのファステストラップにもなった。そのつもりでハードに攻めたんだ。うまく決まっていい気分だよ! 素晴らしい2年間を過ごさせてくれたチームに、メルシー・ボクー!
