ポルシェにとって2017年以来、6年ぶりとなったル・マン24時間レースへの挑戦は、最上位がレース後にペナルティを受けた5号車ポルシェ963の総合16位/ハイパーカークラス9位と、通算19回のル・マン優勝を誇る“耐久王”らしからぬ厳しい結果となってしまった。

 ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツが走らせる5号車、6号車、75号車は、いずれも決勝レース序盤の段階ではリードラップを走行していたが、5号車と75号車が技術的な問題に直面。この内IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のクルーが乗り込んだ75号車は燃圧の問題により8時間目にリタイアとなった。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円