■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン 決勝=7位

2020年F1第14戦トルコGP アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
2020年F1第14戦トルコGP アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)

 複雑な思いだ。すべてが予定どおりにいき、優勝に向かって進んでいるように思えたが、不思議なレースで、最終的に7位でフィニッシュすることになったので、混乱している。週末を通して強さがあっただけに、今日の結果を受け入れるのは難しい。

 ふたりともスタートを失敗したが、その後、ポジションを上げていった。ピットインしてインターミディエイトタイヤに交換すると、信じられないほどのグリップがあり、かなりの速さを発揮した。ペースは本当によかったと思う。でもその後、インターの2セット目を装着すると、ペースがなくなった。どうしてなのか分からず、困惑している。

 今のところ理解できずにいるが、とても珍しいコンディションだったので、この後、じっくり分析して理解していくつもりだ。今週末はとてもうまく進み、進歩を果たせたことに満足している。僕のためにチームがいくつかのことをしてくれて、それが間違いなく助けになった。次のバーレーンで走るのが楽しみだよ。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円