■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール 決勝=4位

シャルル・ルクレール(フェラーリ)
2021年F1第14戦イタリアGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)

 持っているものをすべてを出し切った。自分自身のパフォーマンスという点では、F1に来てから最高のドライブのひとつに位置付けてもいい。今日のレースに心から満足している。すべてのラップを予選ラップのように走り、順位を争うチャンスは逃さずに利用して、ドライビングを楽しんだ。

 メインストレートで仕掛けられると抵抗しきれなかったので、僕にとってはなお難しいレースになった。もちろん4位よりさらに上を取りたい気持ちはあったけど、あらゆることを考慮するならば、満足してもいい結果だと思う。昨年の僕らのポジションを考えれば、ずいぶん大きく進歩した。これはチームのみんなの仕事のおかげだ。僕らはそれを誇りに思い、感謝すべきだと思う。

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / スーパーGT
RUNUP CLOVER VELICA
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円