■アルピーヌF1チーム
エステバン・オコン 決勝=9位

2021年F1第22戦アブダビGP フェルナンド・アロンソとエステバン・オコン(アルピーヌ)
2021年F1第22戦アブダビGP フェルナンド・アロンソとエステバン・オコン(アルピーヌ)

 マックス、選手権獲得おめでとう。今年の彼は本当にスゴかったから、相応しい結果だと思うよ。いつかは僕も彼とタイトルを争う戦いをしたい。それこそが僕の目標なんだ。

 今日に関して言えば、いいレースができたと思う。ソフトでスタートして、ハードに切り替えるワンストップの戦略をうまく生かせた。VSCの恩恵を受けられず、ポジションを2つ失ったのは残念だったけどね。まあ、運に恵まれることもあれば、恵まれないこともある。それは仕方のないことだ。こうして好調にシーズンを終えられて心から満足しているし、先行きは明るいと言っていいだろう。

 エンストンとビリーのアルピーヌF1チームのみんなが、シーズンを通じてハードワークを続けてくれたことに感謝したい。これからも一緒にプッシュし続けよう!

■アルピーヌF1チーム
フェルナンド・アロンソ 決勝=8位

2021年F1第22戦アブダビGP フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)とピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
2021年F1第22戦アブダビGP フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)とピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

 面白いレースだったと思うし、選手権争いの最終ラップでの決着を見るのはエキサイティングだった。

 自分のレースについて言うと、ハードタイヤでスタートして、今回はセーフティカーをうまく利用することができた。アルファタウリ勢とのバトルを楽しめたよ。そして、チームの2台が揃ってポイントを獲得し、アルピーヌにとって良い成績をあげることができた。この週末、それほど競争力があったわけではないのに、かなりいいレースができたのはチームのおかげだと思う。

 2022年に向けてやるべきことは、いったんリセットして、いいオフシーズンを過ごせるようにすることだ。

 それから、タイトルを勝ち取ったマックス・フェルスタッペンにおめでとうと言いたい。今日はいくつかの出来事が彼にとって良い方向に働いたが、いずれにせよ、彼がこの栄冠を手にするのは時間の問題にすぎなかった。彼はチャンピオンに相応しいドライバーだと思う。

本日のレースクイーン

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