8月10日、宮城県のスポーツランドSUGOでは全日本スーパーフォーミュラ選手権の2025年第8戦となるレースが行われた。ウエットコンディションとなったレースは、スタート時含め3度のセーフティカー(SC)導入もあり、当初の予定周回数である51周ではなく75分という最大レース時間でチェッカーを迎え、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)がポール・トゥ・ウインで自身のSF初優勝を遂げた。

 決勝後、トップ3以外のすべてのドライバーが参加するメディアミックスゾーンから、波乱の第8戦に挑んだ選手たちの声を2回に分けてお届けする。※後編はこちら(https://www.as-web.jp/super-formula/1240568)

■三宅淳詞(ThreeBond Racing) グリッド:14番手/決勝:リタイア

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
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