ウエットコンディションでのレースとなった全日本スーパーフォーミュラ選手権第8戦SUGO(8月10日決勝)。天候状況も相まって、レース中にはさまざまな場所でオーバーテイクシーンがみられたが、トップ3は序盤から順位変動がなく、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)、坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)という顔ぶれでレースが進んでいた。

 しかし、残り2周という最終盤でそこに割って入ったのが福住仁嶺(Kids com Team KCMG)だった。表彰台をかけたラスト2周の攻防戦。そこには、福住が直前のバトルで見つけていた“ライン”が大きく絡んでいた。

■SUGOの路面改良が選択肢を生む

本日のレースクイーン

浜嶋りなはましまりな
2026年 / スーパーGT
aprVictoria
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円