2025年F1第11戦オーストリアGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンはリタイアでレースを終え、カルロス・サインツはトラブルによりレースをスタートすることができなかった。

 12番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたアルボンは、インシデントのなか7番手に上がり、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)も抜いて6番手まで浮上。13周目に最初のピットストップを行って再びミディアムを履いたが、パワーユニット(PU)のトラブルによりリタイアに終わった。

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