2025年F1第17戦アゼルバイジャンGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは13位でレースを終えた。

 アルボンは、土曜日に行われた予選のQ1で、左のフロントタイヤがターン1のイン側のウォールにぶつかったことでダメージを負った。予選は最下位だったが、失格のエステバン・オコン(アルピーヌ)が最後尾からのスタートになったため、アルボンはひとつ繰り上がって19番手からレースをスタート。1周目にピットに入り、18番手から追い上げていたアルボンは、15周目に2回目のピットインでハードタイヤに履き替えてタイヤ交換義務を消化した。

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