2025年F1第17戦アゼルバイジャンGPの予選はまさに大荒れの展開が続いた。

 計6回もの赤旗中断は歴代新記録としてF1の歴史に刻まれることになった。まず最初のQ1セッションだけで、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)、フランコ・コラピント(アルピーヌ)と、3台が姿を消した。

 続くQ2ではオリバー・ベアマン(ハース)、そして最終Q3では、2021年から2024年までアゼルバイジャンで4年連続ポールシッターだったシャルル・ルクレール(フェラーリ)、さらには昨年の勝者オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が壁の餌食となった。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円