2025年F1第17戦アゼルバイジャンGPの予選はまさに大荒れの展開が続いた。

 計6回もの赤旗中断は歴代新記録としてF1の歴史に刻まれることになった。まず最初のQ1セッションだけで、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)、フランコ・コラピント(アルピーヌ)と、3台が姿を消した。

 続くQ2ではオリバー・ベアマン(ハース)、そして最終Q3では、2021年から2024年までアゼルバイジャンで4年連続ポールシッターだったシャルル・ルクレール(フェラーリ)、さらには昨年の勝者オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が壁の餌食となった。

本日のレースクイーン

五十嵐希いがらしのぞみ
2026年 / D1グランプリ
ウエインズトヨタ神奈川モータースポーツアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円