2025年F1第17戦アゼルバイジャンGPの予選はまさに大荒れの展開が続いた。

 計6回もの赤旗中断は歴代新記録としてF1の歴史に刻まれることになった。まず最初のQ1セッションだけで、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)、フランコ・コラピント(アルピーヌ)と、3台が姿を消した。

 続くQ2ではオリバー・ベアマン(ハース)、そして最終Q3では、2021年から2024年までアゼルバイジャンで4年連続ポールシッターだったシャルル・ルクレール(フェラーリ)、さらには昨年の勝者オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が壁の餌食となった。

本日のレースクイーン

松尾春菜まつおはるな
2026年 / オートサロン
EXIZZLE-LINE
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。