レッドブル移籍後、最高位となる6番手からF1第17戦アゼルバイジャンGPの決勝レースをスタートした角田裕毅(レッドブル)。2番手にはカルロス・サインツ(ウイリアムズ)、3番手からはリアム・ローソン(レーシングブルズ)がスタートするため、角田には6位以上のポジションが期待された。

 しかし、同時に角田の後方からはマクラーレン勢2台とフェラーリ勢2台がスタートすることになっていた。移籍後、ここまでのレース結果を考えると、角田が6番手を維持するのは、簡単なことではなかったはずだ。

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