2025年F1アゼルバイジャンGP決勝で、レッドブルの角田裕毅は6番グリッドから6位でフィニッシュし、8ポイントを獲得した。レッドブル移籍後、入賞したのはこれが5戦目で、順位としてはレッドブルでのベストリザルトだった。

 6番グリッドからハードタイヤでスタートした後、いったんジョージ・ラッセル(メルセデス)を抜いたが、10周目に抜き返され、6番手に戻った。ファーストスティントを長く取ったため、一時は3番手に浮上。38周目にタイヤ交換を行い、コースに復帰したところ、リアム・ローソン(レーシングブルズ)のすぐ前に出たが、バトルの末に、角田はローソンの後ろ6番手となった。

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