■ウイリアムズ・レーシング
ジョージ・ラッセル 決勝=9位

2021年F1第14戦イタリアGP ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)
2021年F1第14戦イタリアGP ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)

 セーフティカーが出動した時、僕はいいタイミングでコース上のいい位置にいて、ピットレーンで2つほど順位を稼いだ。その後、フィニッシュまでのスティントはとても速いペースで走れて、前にいた(フェルナンド・)アロンソ、後ろにいた(エステバン・)オコンとのギャップを維持できた。これで過去4戦で3回ポイントを獲得した。少し前までは、まずありえないとさえ思っていたことだ。

 今日はいろいろな出来事があり、多少運に恵まれたところもあるけれど、それもチャンスが来ればつかめる位置にいたからこそだ。結果としてアルピーヌの1台、アストンマーティンの1台、そして2台のアルファロメオに勝つことができた。この勢いを維持していく必要がある。

 もうひとつ、マクラーレンに「お見事でした!」と言いたい。ダニエル(・リカルド)とランド(・ノリス)は本当にいいドライバーで、彼らのワンツーは素晴らしい成果だ。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
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