5月18日、大分県日田市のオートポリスで第5戦が行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権。土曜日の悪天候によりフリー走行がキャンセル、日曜日に予選と決勝を行う変則スケジュールとなるなか、坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が今季初優勝を果たし、開幕から続いていたDOCOMO TEAM DANDELION RACING勢の連勝を止める結果となりました。

 前回のもてぎ大会よりスタートしたこの連載では、2016年王者であり、昨年限りでスーパーフォーミュラから退いた国本雄資選手が、レースを独自の視点で分析。今回、公式放送の解説として、現地を訪れていた国本選手はレース後のミックスゾーンなどでも積極的に情報収集する姿が見られましたが、どこに着目したのでしょうか。

■KCMG予選好調の理由は“小回り”

 今回は悪天候によるスケジュール変更でフリー走行がなくなって、計時方式の予選へと変わったことで、各車セットアップの合わせ込みには苦労したと思います。あの時間だと、セッション中には車高などの簡単な調整しかできないでしょうから、結果的に持ち込みのセットアップを当てたチームが前方のグリッドにつけたのかなと思います。

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