プレッシャーのなか、フェラーリF1のチーム代表フレデリック・バスールは、F1第10戦カナダGPでのチームのオペレーションが水準に達していなかったことを認め、SF-25のパフォーマンスは、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンがそれぞれ獲得した5位と6位よりもはるかに高い評価に値するものだったと主張した。

 バスールは、困難な週末からポジティブな要素を正確に指摘すべく、次のように語った。

「Q3ではシャルルがセクター1で最速だったことから、予選ではペースが優れていたことを示すことができた。そこは週末を通して弱点だったが、最終ラップではシャルルがセクター1で最速だった。ポールポジションを獲得できたとは言いたくないが、少なくとも調子が出ていたはずだ」

本日のレースクイーン

佐々木美乃里ささきみのり
2026年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円