メルセデスF1チームの代表トト・ウォルフは、F1第10戦カナダGPにおけるジョージ・ラッセルの今年の初勝利と、アンドレア・キミ・アントネッリのF1初表彰台獲得に歓喜する一方で、モントリオールでのW16のパフォーマンスが今後のシーズンにどのような意味を持つのかとの質問に対しては、非常に慎重な姿勢を示した。

 ウォルフは冗談を交えて、「ここ数年、私がプルオーバーを着ているときの方が速かった。我々のパフォーマンスには何らかの相関関係がある。つまりそれは寒さだということだ。しかし、今日は路面気温が50度で、我々が優勢だった」と語り、マシンのパフォーマンスについて次のように説明した。

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