2025年F1第10戦カナダGPの決勝レースが行われ、レーシングブルズのアイザック・ハジャーは16位、リアム・ローソンはリタイアでレースを終えた。

 ハジャーは予選Q1でカルロス・サインツ(ウイリアムズ)の走行を妨害したとして、3グリッド降格ペナルティを受け12番手からレースをスタート。1周目に11番手に上がり、13周目にピットに入ってミディアムタイヤからハードタイヤに履き替えた。その後はDRSトレインにつかまり、ペースも上がらず、終盤のセーフティカー(SC)導入中にソフトタイヤに履き替えたが、SCランのままレースが終了したためハジャーは16位でフィニッシュした。

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円