2025年F1第10戦カナダGPが行われたモントリオールのジル・ビルヌーブ・サーキットは、典型的なストップ&ゴー型のコース。ただし、全開率はそれほど高くなく、ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎(トラックサイドゼネラルマネージャー)によれば、「一般的にはパワーサーキットと言われていますが、パワーユニット(PU)的にはラップタイム感度(エンジンパワーがラップタイムに関与する割合)は言われているほど大きくなく、標準的」だった。

 回生エネルギーを回収して使用するデプロイに関しても、「予選ではフルデプロイできますし、レース中のデプロイに関しても、ほかのサーキットと同じなので、通常と同じような準備で戦っていました」と折原GMは振り返る。

本日のレースクイーン

小林琉唯こばやしるい
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円