2025年F1第18戦シンガポールGPが行われたマリーナベイ市街地サーキットは、全開率が高くない。しかし、パワーユニットを管理するホンダ・レーシング(HRC)のスタッフにとっては、チャレンジングなコースでもある。まず、冷却をいつも以上に行わなければならず、セッション中、メカニックは何度もドライアイスを交換する。

ホンダ/HRC密着
2025年F1第18戦シンガポールGP ドライアイスを用意するレッドブルのメカニック

 それは、市街地コースであるシンガポールは、全開率が高くないためエンジンには厳しくないように思えるが、モナコやシンガポールのように全開率が低いコースではパワー以外の別の要素が試されるからだ。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円