2025年F1第18戦シンガポールGPが行われたマリーナベイ市街地サーキットは、全開率が高くない。しかし、パワーユニットを管理するホンダ・レーシング(HRC)のスタッフにとっては、チャレンジングなコースでもある。まず、冷却をいつも以上に行わなければならず、セッション中、メカニックは何度もドライアイスを交換する。

ホンダ/HRC密着
2025年F1第18戦シンガポールGP ドライアイスを用意するレッドブルのメカニック

 それは、市街地コースであるシンガポールは、全開率が高くないためエンジンには厳しくないように思えるが、モナコやシンガポールのように全開率が低いコースではパワー以外の別の要素が試されるからだ。

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