11月8日(土)、サクヒールに位置するバーレーン・インターナショナル・サーキットで、WEC世界耐久選手権第8戦『バプコエナジーズ・バーレーン8時間』の決勝レースが行われた。

 タイトル争いの最終決戦の場となった週末のバーレーンでは、同地との相性抜群、2017年以降負けなし状態のトヨタ・ガズー・レーシングがレースの大部分を支配し、7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース)がポール・トゥ・ウインで今季初勝利をマーク。姉妹車の8号車がこれに続き2023年の最終戦バーレーン以来、2年ぶりとなるワン・ツー・フィニッシュを同時に達成した。

 一方、タイトル争いはフェラーリがドライバーズ選手権とマニュファクチャラー選手権のダブルタイトルを獲得。LMGT3クラスは、17番グリッドから混戦のなか4位まで挽回したマンタイ・ファースト・フォームが連覇を達成している。

 そんな今季最終ラウンドの決勝レースを振り返るダイジェスト動画が、シリーズの公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@FIAWEC)で公開されている。

■レースハイライト|2025バーレーン8時間レース|FIA WEC

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