11月8日にバーレーンで決勝レースが行われるWEC世界耐久選手権の最終戦に向け、フェラーリは自社の2台の499Pによるドライバーズタイトル争いには介入しないことを表明し、マニュファクチャラーズタイトル獲得を最優先課題としている点を改めて強調した。

 ファクトリーチームであるフェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499P(アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ)は、シーズン最終戦を前にドライバーズランキングで首位に立っている。彼らはサテライトチームであるAFコルセの83号車(ロバート・クビサ/イェ・イーフェイ/フィル・ハンソン)に13ポイントの差をつけている。

 また、マニュファクチャラーズランキングでは、首位フェラーリがポルシェに対して39ポイントのギャップを保っている。

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。