11月8日にバーレーンで決勝レースが行われるWEC世界耐久選手権の最終戦に向け、フェラーリは自社の2台の499Pによるドライバーズタイトル争いには介入しないことを表明し、マニュファクチャラーズタイトル獲得を最優先課題としている点を改めて強調した。

 ファクトリーチームであるフェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499P(アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ)は、シーズン最終戦を前にドライバーズランキングで首位に立っている。彼らはサテライトチームであるAFコルセの83号車(ロバート・クビサ/イェ・イーフェイ/フィル・ハンソン)に13ポイントの差をつけている。

 また、マニュファクチャラーズランキングでは、首位フェラーリがポルシェに対して39ポイントのギャップを保っている。

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