11月8日にバーレーンで決勝レースが行われるWEC世界耐久選手権の最終戦に向け、フェラーリは自社の2台の499Pによるドライバーズタイトル争いには介入しないことを表明し、マニュファクチャラーズタイトル獲得を最優先課題としている点を改めて強調した。

 ファクトリーチームであるフェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499P(アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ)は、シーズン最終戦を前にドライバーズランキングで首位に立っている。彼らはサテライトチームであるAFコルセの83号車(ロバート・クビサ/イェ・イーフェイ/フィル・ハンソン)に13ポイントの差をつけている。

 また、マニュファクチャラーズランキングでは、首位フェラーリがポルシェに対して39ポイントのギャップを保っている。

本日のレースクイーン

桑田彩くわたあや
2026年 / オートサロン
Veilside
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円