11月7日、中東のバーレーン・インターナショナル・サーキットで、WEC世界耐久選手権第8戦『バプコエナジーズ・バーレーン8時間レース』の予選が行われ、7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース)がハイパーカークラスの今季最後のポールシッターとなった。また、姉妹車の8号車が2番手に入ったため、トヨタ・ガズー・レーシングはフロントロウを独占している。

 LMGT3クラスは、アコーディスASPチームが走らせる78号車レクサスRC F LMGT3(アーノルド・ロバン/フィン・ゲルシッツ/ベン・バーニコート)がポールポジションを獲得。8日に行われる決勝に向け、最良の位置につけた。

■2025年WEC世界耐久選手権第8戦バーレーン8時間レース
予選正式結果(19時42分発表)

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円