11月6日に開幕したWEC世界耐久選手権第8戦『バーレーン8時間レース』は、アストンマーティン・ヴァルキリーのワン・スリーという結果となったFP1に続きバーレーン・インターナショナル・サーキットでFP2が行われ、BMW MチームWRTの20号車BMW MハイブリッドV8がトップタイムをマーク。しかし、後にこのベストタイムを記録したラップでダブル・イエローを遵守しなかったとしてタイムが削除された結果、FP1に続いてアストンマーティンTHORチームの009号車アストンマーティン・ヴァルキリー(アレックス・リベラス/マルコ・ソーレンセン/ロマン・デ・アンジェリス)が公式リザルト上で最速となった。

 LMGT3クラスは、アコーディスASPチームの78号車レクサスRC F LMGT3(アーノルド・ロバン/フィン・ゲルシッツ/ベン・バーニコート)が最速タイムを刻み、こちらもハイパーカークラスと同様にFP1のトップタイムを上回った。

■2025年WEC世界耐久選手権第8戦バーレーン8時間レース
フリープラクティス2回目結果(20時46分発表)

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