11月8日、中東バーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキットでWEC世界耐久選手権の最終第8戦『バーレーン8時間レース』の決勝がスタートした。スタートから3時間が経過した時点では、トヨタGAZOO Racingの7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース)が総合首位に立っている。

 LMGT3クラスのトップは、アコーディスASPチームの87号車レクサスRC F GT3(ラズバン・ウンブラレスク/クレメンス・シュミット/ホセ・マリア・ロペス)が走行している。

 レースはスタートからここまで、セーフティカー等の介入がないクリーンな状態で推移している。

■フェラーリ499P勢が上位へと進出

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武井さらたけいさら
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