2月28日〜3月1日、フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)の2026年第1大会(第1戦〜第3戦)が鈴鹿サーキットで開催された。

 16台(そのうちマスタークラスが8台)がエントリーするなか、第1戦は三浦柚貴(PONOS RACING TOM’S TGR-DC FR)、第2戦は洞地遼大(PONOS RACING F111/3)、第3戦は三浦が優勝を飾った。

 第1大会終了時点で2勝の三浦がドライバーズランキングトップにつけており、洞地がランキング2位、大宮賢人(PONOS RACING F111/3)がランキング3位につけており、上位3台はすべてPONOS RACINGカラーのマシンとなった。

 マスタークラスはアキタ(ACR Formula R)が3連勝を飾り、ランキング首位につけた。次戦となる第2大会鈴鹿(第4戦〜第5戦)は全日本スーパーフォーミュラ選手権のサポートイベントとして5月23〜24日に開催される。

●第1戦

  • PP:小松響(Rn-sports F111/3)
  • 優勝:三浦柚貴(PONOS RACING TOM’S TGR-DC FR)
  • 2位:洞地遼大(PONOS RACING F111/3)
  • 3位:武藤雅奈(マツモトキヨシ TOM’S TGR-DC FR)
  • マスタークラス優勝(総合9位):アキタ(ACR Formula R)

●第2戦

  • PP:洞地遼大(PONOS RACING F111/3)
  • 優勝:洞地遼大(PONOS RACING F111/3)
  • 2位:三浦柚貴(PONOS RACING TOM’S TGR-DC FR)
  • 3位:小松響(Rn-sports F111/3)
  • マスタークラス優勝(総合7位):アキタ(ACR Formula R)

●第3戦

  • PP:三浦柚貴(PONOS RACING TOM’S TGR-DC FR)
  • 優勝:三浦柚貴(PONOS RACING TOM’S TGR-DC FR)
  • 2位:大宮賢人(PONOS RACING F111/3)
  • 3位:リン・チェンファ(RAGNO MOTOR SPORTS with TLM F111/3)
  • マスタークラス優勝(総合9位):アキタ(ACR Formula R)

●ポイントランキング上位3名(第1大会鈴鹿終了時点)

  • 1位/68点:三浦柚貴(PONOS RACING TOM’S TGR-DC FR)
  • 2位/55点:洞地遼大(PONOS RACING F111/3)
  • 3位/38点:大宮賢人(PONOS RACING F111/3

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