前日に引き続き三重県の鈴鹿サーキットで開催された2025年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦。31周で争われた日曜の決勝レースは、ピット戦略が分かれたチームメイトをコース上でかわしてみせた牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がうれしい鈴鹿初勝利を飾った。

 2位はディフェンディングチャンピオンの坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)、3位は岩佐歩夢(TEAM MUGEN)。牧野に続いて2番目にチェッカーを受けた太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は5秒加算のタイムペナルティを受けて12位となった。

■2周目から“目に見えない”バトルが開始

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパー耐久
ELECTRO IMAGING EL Girls
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円