チームメイトのマックス・フェルスタッペンがパワーユニットをすべて新品に交換してピットレーンからスタートした今年の第21戦サンパウロGP。ピットレーンスタートを選択したフェルスタッペンがレースに向けてセットアップを変更したのに対して、予選19番手に終わったレッドブルの角田裕毅はセットアップを変更することなく、フェルスタッペンに加えて、エステバン・オコン(ハース)もピットレーンスタートを選んだことから、ふたつポジションを上げて、17番手からスタートした。

 スタート直後に、フランコ・コラピント(アルピーヌ)とランス・ストロール(アストンマーティン)をかわした角田。1コーナーでは前方にいたカルロス・サインツ(ウイリアムズ)と接触してコースオフしたルイス・ハミルトン(フェラーリ)をかわして、14番手でエス・ド・セナを通過していった。

本日のレースクイーン

友野ゆみとものゆみ
2026年 / オートサロン
VALENTI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。